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経営者の能力、信用をアピール

経営者の能力、信用をアピール

経営能力・信用をアピールすること

 

事業計画の妥当性の判断は、主に面接時に本人への聞き取り等によりなされます。
この面接時の対応は非常に重要になります。
本人の経営能力・本人が信用できうる人物でなければ、立派な事業計画も「画に描いた餅」です。

 

  • 勤務実績
  • 勤務先での役職
  • 勤務時の年収
  • 資格、得意分野
  • 勤務時の評判

 

可能な限り、「モノ」で示すとよいでしょう。

 

 

経営者への信用が第1

約束はきちんと守る

担当者は、「金融機関のみではなく、取引先との信用も作れるだろう」と推測します。

 

支払いがきちんとしている

面接時には、普段利用している銀行の通帳を提出します。
公共料金などが遅れなく支払われているか。不明瞭な支出がないか。などを見ることで、
担当者は「融資してもきちんと返してくれるだろう」と推測します。

 

話が一貫している

話がコロコロ変わっては信頼ができません。わからない部分はわからないでかまいませんので一貫性を持って説明してください。

 

 

 

借入をスムーズにするために今から準備しておくこと

いざ借入をする時になってあわてないように、下記の準備をしておくとよいでしょう。

 

  • 家賃・公共料金等の支払い期限は厳守する。
  • 勤務時から自らの勤務実績を記録に残す。
  • 継続して毎月貯金する。
  • 大きなお金の出し入れは、必ず通帳を通し、使途を明確にしておく。
  • 開業しようとする業界にネットワークをつくる
  • 良き相談者(専門家)を見つけておく。

 

次は

準備度合い


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